大串 公認 会計士 事務所
IFRS 国際財務報告基準(国際会計基準)の対応支援、コンサルティングを福岡県を中心に提供
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IFRS 国際財務報告基準(国際会計基準)対応、導入コンサルティング

IFRS 「国際財務報告基準(International Financial Reporting Standard)」
 経営者に投資家の視点を十分に踏まえた対応を促し、より主体的な情報開示が必要となる。
注記を含め、情報開示の質や量、見せ方など、今までの日本の基準と比べ、より利用者の視点に重きを置いている。

(対応)
・会社内部の情報収集体制を整える必要性
(グループ内すべてが同じ会計基準(IFRS)で統一する必要がある。)
(基準内容の変化のみならず、対象範囲が広がる)
・グローバルに会計・財務報告面の管理ができる人材の確保

(効果)
・経営情報の透明度が高まる。国際的に会計基準が統一されれば、国際間での企業買収などもスムーズにいくだけでなく、投資家にとっても財務諸表の比較や分析が容易になる。
・グループ会計基準の統一を基軸として、ガバナンス強化の絶好の機会である。グループ全体の業績管理がより適切にできる。(IFRSによる会計・財務報告の統一ルールをグループ全体で整備・運用する過程で、海外子会社の実態を把握し、親会社主導の管理体制が確立できる。)
…ただ、未だ見直し中である。。

適用時期
 2010年3月期:任意適用
 2012年3月期:強制適用時期を決定
 2015年or2016年3月期:強制適用

⇒IFRSへの対応はJ-SOXの比ではないと言われています。
早急な対応が必要です。まずは、ご連絡ください。

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