内部統制の構築(日本版SOX法の対応)コンサルティングを福岡県を中心に展開
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内部統制の対象範囲の決定
日本版SOX法で求められる文書やリスク評価手続、その結果の報告という 内部統制の対象の範囲を決める。内部統制の構築は極めて広範なのでリスクアプローチに よって重点範囲の絞り込みが有用である。
◇文書例1 内部統制の対象範囲を決定するためのマトリックス

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連結財務諸表の各数値に対して、量的に重要である勘定科目や拠点(金額的に大きな項目)は当然、対象に含まれる。重要性の基準値をど こに設定するかは、実質的には担当監査人の意見を参考にしながら決めることになる。一方、量的にはわずかであっても質的には重要である場合も対象範囲(「綜合的重要性に○をつけた科目」)とする。
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